60年代のアメリカで流行したカッティングパターンを写した、スクエア柄のガラスシェードを3つ並べたフロアランプです。高さは157cm、シェードにはひとつずつロータリースイッチが付いていて、1灯だけ、2灯だけという使い方ができます。アンバーは琥珀色に色づいたガラスで、消灯していても飴色のかたまりとしてはっきりした存在感があります。
消灯しているときから、色が見えます
透明なガラスに琥珀色が入っているため、日中も飴色のかたまりとして視界に残ります。ゴールドの本体と色の系統が近く、金物とガラスがひと続きに見えるのが特徴です。木部の多い部屋やレザーのソファ、真鍮の小物と並べても浮きません。白一色のモダンな部屋に置くと、逆に差し色として効きます。
点灯すると、光そのものが色を持ちます
アンバーは光を琥珀に染めて通すので、壁や床に落ちる光まで暖色になります。カットされた面ごとに濃淡が出て、スクエアのパターンが周囲に散ります。ガラスに色があるぶん電球の輪郭が隠れ、クリアガラスに比べてまぶしさが出にくいのも利点です。夜、天井灯を落とした部屋で使うのに向いた色といえます。
1灯あたり60Wまで。3つの灯を別々に切り替えられます
シェードの仕様により、電球は1灯あたり60W相当までとなります。E26口金のLED電球を3個お付けしています。3灯すべて点ければリビングの補助照明として十分な光量になり、1灯だけならソファの足元を照らす間接照明になります。スイッチが灯ごとに付いているので、時間帯で光の量を変えられます。
置き場所と、届いてからの手順
設置面は幅285×奥行285mm、高さは1,573mmです。ソファの脇や部屋の隅など、床の一角に納まります。電源はコンセント式でコード長さは1.9m。商品は組み立て式で、シェードは開梱後にご自身で取り付けていただきます。ガラスは1点ずつ手作りのため、色味やサイズにわずかな個体差が出ます。スタンドライトの選び方も置き場所を決める際の参考にしてください。