白大理石のベースから真鍮のポールがすらりと伸びる、Havana-desk lampです。ポールは職人の手で曲げ加工が施され、金属でありながら柔らかな曲線を描きます。3つの配色の中で、この白大理石×真鍮はもっとも明るく軽やかで、置くだけで手元まわりが華やぎます。
白大理石の表情と真鍮のあたたかい金色
ベースの大理石は白を基調に、灰色がかった細い脈が走る天然石です。模様は一つひとつ異なり、同じ柄は存在しません。真鍮ポールの落ち着いた金色と合わせると、白の清潔感と金の温かみが対比になり、甘くなりすぎない上品な印象にまとまります。冷たい銀色ではなく金色を選んでいるぶん、明るい配色でも寒々しくなりません。
明るい木部・白基調のインテリアに合う
白大理石は膨張色なので、器具が軽やかに見え、圧迫感が出ません。ナチュラルな木のデスクや白い壁、明るいトーンの寝室・リビングと相性が良く、北欧系やミッドセンチュリーの空間になじみます。黒でアクセントを付けたい場合はブラック大理石のタイプが向きますが、あくまで明るくまとめたいならこの白がおすすめです。
タッチスイッチで手元の明るさを3段階に
操作はポールに触れるだけのタッチスイッチで、弱・中・強・消灯を切り替えられます。就寝前は弱、読書や作業時は強と、シーンに合わせて手元の光量を選べます。電源はコンセント差し込み式(コード長1.8m)で電気工事は不要のため、デスクにもベッドサイドにも置き場所を選びません。