黒大理石のベースに真鍮のポールを合わせた、Havana-desk lampです。ポールは職人の手で曲げ加工が施され、金属でありながら柔らかな曲線を描きます。3つの配色の中で、この黒大理石×真鍮はもっとも重厚で、金と黒のコントラストが空間を引き締めます。
黒大理石の深みと真鍮の金色の対比
ベースの大理石は黒を基調に、白やグレーの脈が入る天然石です。模様は一つひとつ異なり、同じ柄は存在しません。真鍮ポールの金色が黒の上で際立ち、宝飾品のような密度のある佇まいになります。白大理石のタイプが軽やかな印象なのに対し、こちらは落ち着きと高級感が前に出ます。
ダークトーンの空間・書斎に映える
黒大理石は引き締め色なので、濃い色の家具やウォールナットのデスク、グレーやネイビーの壁と合わせると、器具が空間の要として効きます。大人の書斎やホテルライクなベッドサイド、ラグジュアリーな雰囲気を狙う場面に向きます。同じ真鍮ポールでも、白ベースより存在感を出したい場合はこちらを選んでください。
タッチスイッチで手元の明るさを3段階に
操作はポールに触れるだけのタッチスイッチで、弱・中・強・消灯を切り替えられます。就寝前は弱、読書や作業時は強と、シーンに合わせて手元の光量を選べます。電源はコンセント差し込み式(コード長1.8m)で電気工事は不要のため、デスクにもベッドサイドにも置き場所を選びません。