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和室に合ったおすすめの照明とは?


更新日:2019-07-19

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和室はフローリングにはない魅力がある一方で、インテリアに悩まされている人も多いのではないでしょうか。 照明も、ホームセンターに足を運べばフローリング・洋室用のものばかり。一体どのような照明が和室に合うのかと悩んでいる方も多いようなので、和室に合う照明について解説していきます。

和室に合う照明選びのポイントは「大人しさ」と「自然素材」

ホームセンターや家電量販店に足を運べば、様々な照明が販売されていますが、その中から「和室に合う照明」を探すとなると、どのような照明を選べばよいのか迷うものです。 和室の「和」な、どこか厳かな雰囲気にマッチする照明選びは難しいものですが、和室に合う照明選びのポイントは「大人しさ」と「自然素材」です。

1. 自己主張の強い派手な照明は和室にはマッチしにくい

家電量販店やホームセンター等に足を運ぶと様々な照明が販売されています。 派手な雰囲気のものから、どこか地味な雰囲気のものまで多種多様ですが、派手なタイプの照明は和室にはマッチしていません。

和室の特徴の一つに「静けさ」が挙げられますが、自己主張の強い派手な照明の場合、どうしてもミスマッチとなってしまいますので、自己主張が強くはない、どこか地味で大人しい雰囲気の照明の方が和室に適しています。

2. プラスチックや金属よりも木や紙の方が和室にマッチする

照明そのものが電気の力を利用したものなので、金属を使用しない訳にはいかないのですが、和室と金属もまたミスマッチです。

そのため、できる限り金属部分を最小限に留めている、自然素材でできた照明の方が和室にマッチします。 その点では木製、あるいは紙などでデザインされているタイプの照明は和室との相性もぴったりです。

 

和室に合うおすすめの照明をピックアップ!

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実際に和室にはどのような照明が合うのかをピックアップしてみました。 和室の照明で悩んでいる方は、参考にしてみてください。

1. 和室の雰囲気を損ねない「ダウンライト」

和室の雰囲気を壊すことがない和室向けダウンライトは、和室との相性もピッタリです。 ダウンライトは天井にはめ込まれているタイプのライトなので、購入して取り付けるものではないのですが、もしも取り付けられるのであればダウンライトはおすすめです。 和室の雰囲気にマッチしているのはもちろんですが、部屋も広く見せられるので、和室の魅力を損ねることがありません。

和室用ダウンライト

 

2. 部屋の雰囲気にマッチしている「和風シーリングライト」

近年、照明の定番となっているシーリングライトには様々な種類が用意されており、中には「和風」と銘打たれているものもあります。さすがにそういったものは和室との相性もばっちりです。

シーリングライトそのものが比較的和室と相性の良いものですが、和風シーリングライトとなれば、より和室とマッチした雰囲気になりますし、和風シーリングライトは家電量販店等でも販売されています。入手も容易なので、迷っているのであれば「とりあえず」和風シーリングライトにしてみるのも良いでしょう。特に近年は和風シーリングライトの種類も増えていますので、選ぶ楽しさもあります。

和室向けのシーリングライト

 

3. どこか遊び心を感じさせる「ペンダントライト」も和室との相性が良い

天井からぶらさげるペンダントライトも和室との相性が良い照明です。 和室向けペンダントライトの特徴として、ライトの周りを包むものが多種多様な点にあります。 和室には、お洒落で先鋭的なデザインのものよりも、どこか安心感を抱かせる和紙、あるいは木製、和柄などのペンダントライトのほうがマッチするでしょう。 デザインを選ぶ楽しさもありますので、遊び心を発揮したいのであれば、「和」な雰囲気のペンダントライトを選んでみるのがおすすめです。

和室向けペンダントライト

 

和室インテリアに合わせたい!自分好みのおしゃれな照明の見つけ方

畳敷きの小上がりでごろりと横になったり、ちゃぶ台でゆっくりお茶を飲んだり...近年、和室の持つ機能性とほっこりなごむ空間美が、再注目を浴びています。かつては、マンションのリビングとひと続きになった和室は使い勝手が悪いと敬遠され、洋室にリノベされるケースが多かったのですが、今は注文住宅をつくる際にも"あえて和室を取り入れる"方が増えているようです。そんな和室にぴったりの照明は、いったいどれでしょう?洋室とは違う観点から、和室にふさわしい照明の選び方をご紹介します。

 

和室インテリアで1番選ばれている照明は"シーリングライト"!

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日頃からインテリアに関心のある男女100名に、「和室インテリアに合わせたい照明のタイプは?」というテーマでアンケート調査を実施しました。

結果的にそれほど票のバラツキがなく、皆さん「和室にはこれ!」という好みの照明のイメージがしっかりおありのようです。 その中でも全体の3割の票を集め、人気1位となったのは「シーリングライト(30%)」でした。「シンプルでスッキリしたインテリアが好みなので、和風のシーリングライトが一番良いと思う」「妙に凝った照明にしない方がシンプルな畳の部屋が映え、他のインテリアの選択肢も増えるため」という回答の通り、シーリングライトを選ぶ理由はデザインの簡潔さにあるようです。

1番選ばれている照明はシーリングライト

デザイン以外でも「LED照明を使用できるので節電になる」「傘があるタイプの照明はほこり掃除が大変だから」など、実用面でシーリングライトを選ぶ方も多数いらっしゃるよう。おしゃれと実用性を兼ね備える照明を選ぶのが、本当のインテリア通かもしれませんね。

また2位~5位まではほぼ同率で、「スタンドライト(20%)」(「日本の伝統的な照明器具である行燈と佇まいが似ていて、和室に合うと思う」)、「ペンダントライト(19%)」(「シェードの色や形が様々なデザインから選べ、和風の物を選ぶだけで雰囲気が作れる)」、「ダウンライト(17%)」(「明るくなりすぎなくて、和室の落ち着いた感じにも合うと思う」)、「フットライト(13%)」(「陰影がはっきりしない横あるいは下からの照明のほうが、和室の雰囲気に合っている」)などなど、それぞれの照明を選ぶこだわりが詰まったご意見が寄せられました。

 

和室に合うシーリングライトの特徴

和室に合うシーリングライトとスタンドライトの特徴

天井にぴったりと張り付いて、お部屋全体を均一に照らしてくれるシーリングライトは、白い円盤状のものが定番。ちょっと無機質な感じで、洋室のリビングや子供部屋にふさわしいというイメージでした。

しかし"発光時に熱を出さない照明"であるLED照明の発達で、和紙や木でつくられたシーリングカバーも登場し、和室の雰囲気を崩さない商品も増えてきました。

円形以外に角型タイプも和室にぴったりで、凛とした雰囲気のお部屋に合わせたデザイン。すっきりとしたシーリングライトのよさと、和紙や木を用いた温かみのあるデザインが程よくマッチしています。

和室に合うスタンドライトの特徴

一方、和室向けのスタンドライトは、先のアンケートにもあった通り、昔ながらの"行燈"を思わせる雰囲気が魅力。一台置くだけで和モダンの空間を演出でき、インテリア初心者にも使いやすいタイプです。

形は円柱や角柱だけでなく、縦に長く伸ばした卵型だったり、コロンとした球形だったり、あるいはミニサイズの正方形などさまざまなものがあり、メイン照明にするのか間接照明なのか、使い勝手を考えて自由に選ぶことができます。

竹やラタン、和紙を使ったイサム・ノグチ氏デザインのAKARIなど、自然素材を用いて、凝ったデザインに編み上げたランプシェードも多く、遊び心あるインテリアが楽しめます。床置きタイプのスタンドライトは目線に近く、ゲストにも近寄って見てもらえるので、チープな素材は避けデザイン性の高いものがおすすめです。

和室インテリアは照明でガラッと表情が変わる

和紙のインテリアは照明でガラリと変わる

和室は基本的に大きな家具をあまり置かず、シンプルさを追求した空間ですので、照明の存在感がよけいに際だつことになります。インテリアの統一感を損なわないよう、和室の照明は慎重に選びましょう。

シーリングライトは比較的スッキリとしたデザインが多く、お部屋全体を均一に照らすタイプの照明ですので、ランプ色によって大きくイメージが変わります。

和室には温かみのあるオレンジ系のライトを選びましょう。 ペンダントライトやスタンドライトは、凝ったデザインのランプシェードがたくさんありますので、選ぶのも楽しいですね。個性的な照明はおしゃれな和空間のアクセントになり、招いたゲストにも強いインパクトを残すことができます。

ただし複雑な形状のランプシェードは、ほこりが積もったときなどのメンテナンスがやっかい。使い勝手まで検討したうえで選ぶと、長く愛用することができます。

また、ダウンライトや小ぶりのスタンドライトを間接照明として使うのも、シックで素敵。陰影がくっきりと際だち、和室ならではの落ち着いた空間になります。和室にあえてベッドを置いて、フットライトで足元からやわらかな光を当てれば、高級ホテルのような雰囲気に。一味違った寝室づくりを目指す方にもぴったりです。

和室に合う照明もたくさんあるからこそ選ぶ楽しさがある

このように、実は和室に合う照明というのはたくさんあります。「選択肢がない」どころか、むしろ様々な選択肢が用意されていることに気付かされるのではないでしょうか。

今回紹介した照明はいずれも和室の良さを引き立たせるものばかりです。どれを選んだとしても決して「失敗した」とはならないはずですので、是非参考にしてみてください。 もちろん他にも様々な照明がありますので、自分自身の価値観等に照らし合わせて和室に合う照明を探してみると良いでしょう。

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