カフェの照明の選び方をご紹介!

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カフェの照明の選び方をご紹介!

おしゃれなカフェを演出する照明器具

おしゃれなカフェ、居心地のよいカフェに共通しているポイントは、照明にこだわりを持っているという点です。インテリアや料理、BGMなども大切ですが、照明をこだわるだけでもグっとカフェの雰囲気が変わり、さまざまな演出を可能にしてくれます。

今回はカフェで導入すべき照明の選び方や、人気の照明のポイントについてご紹介いたします。

カフェで人気の照明タイプを3つご紹介

カフェで人気の照明3選

一口にカフェといっても、食事をとることに特化したカフェ、ゆっくり落ち着いて会話を楽しめるカフェ、勉強や作業に集中できるカフェなど、その形態はさまざまです。カフェの照明を選ぶ際は、そのカフェの雰囲気に合わせた照明を選ぶことが大切です。

カフェで人気の照明を3つご紹介いたしますので、どのタイプの照明が一番しっくりくるのかを考えてみましょう。

1. おしゃれな雰囲気のペンダントライト

カフェの照明の中でも人気が高いのがペンダントライトです。天井から吊るすようになっており、店舗全体ではなく手元を照らしてくれるタイプの照明です。

手元が明るくなることによって料理が美味しく見えますし、またテーブルごとに区切られた雰囲気を演出できるのでより居心地がよく感じられます。

ペンダントライトはデザイン性も豊富です。スタイリッシュなものからレトロなものまであり、カフェの雰囲気に合わせた照明選びが可能です。

ペンダントライトを採用する場合は、各テーブルに1つずつなど、複数用意する必要があります。すべて同じデザインで揃えればインテリアに統一感が生まれますし、敢えて違うデザインのペンダントライトをランダムに配置してデザイン性を高めるという方法もあります。

演出の基本、ペンダントライトを見る

2. インテリアを照らす壁面ライト

カフェのインテリアにこだわっている場合は、壁面ライトを取り入れることもおすすめです。

壁面にライトを取り付けることで壁際のインテリアや観葉植物、雑貨、絵画などが目立つので、カフェの雰囲気作りに役立ちます。

壁面ライトは席によっては眩しく感じることもありますので、直接ライトが目に触れないようにカバーをする、温かみのある落ち着いた色味にするなどして、お客様のストレスにならないような配慮も必要です。

壁面から演出するブラケットライトを見る

3. ダクトレールで多灯使い

照明用のダクトレールがあるなら、スポットやペンダントライトを利用することもおすすめです。

複数の照明をまとめて設置でき、照明の方向性なども比較的自由に動かせるというメリットがあります。

スポットライトならペンダントライトのように天井から吊り下がっていないので、開放的な空間を演出してくれることが特徴です。

カウンター、大きなテーブルなどがある場合は、1つの大きな照明を設置するのではなく、小型のペンダントライトなどをおすすめします。

ダクトレール用のペンダントライトスポットライトを見る

カフェの照明を選ぶ際のポイントは明るさ・色温度

カフェの照明を選ぶ際に大切なポイント

カフェの照明を選ぶ際に大切なポイントは明るさと色温度です。きちんと把握したうえで照明を選びましょう。

温かみのある色味を選ぶ

カフェの場合、料理を美味しそうに見せて居心地のよさを演出する必要があります。そのために必要な色温度は2,000Kから3,000K程度です。

暖かく柔らかみのある色味を選んでみましょう。 

ただし、厨房やレジ付近もそのような照明にしていると思わぬミスに繋がるかもしれません。とくに厨房では、食材の色味をきちんと確認する必要があります。厨房の照明は白っぽい、明るいものを選ぶようにしましょう。 

また、レジでのミスを防ぐためにはレジ付近だけ照明を明るくするという方法もありますが、カフェ店内の雰囲気を崩したくないという場合は小さなスタンドライトや、レジに取り付けられるライトを採用することもおすすめです。

手元を照らしてくれるコンパクトな照明についてもチェックしてみましょう。

照明の明るさは落とす

レストランなどの料理をメインに楽しむ飲食店の照明の明るさは400luxから750lux程度が一般的です。しかし、カフェの場合はそれよりもやや落として500lux程度にすることをおすすめします。 

もちろんカフェの用途によっても明るさを調整することは大切です。作業スペースとして利用する方が多い場合はやや明るめに、しっとりと落ち着いた雰囲気のカフェにしたい場合は暗めにしてみましょう。

お客さまにアンケート!魅力的なカフェの照明の選び方

20〜60代の男女にアンケート調査

「どんな照明のカフェが魅力的だと感じますか?最も共感できるものを教えてください。」という内容で、20〜60代の男女にアンケート調査を行ったところ、「ダウンライトで落ち着きのある雰囲気」という回答が最も多く全体の53%を占めました。

その理由として、「少し暗めの空間でも落ち着いた明かりさえあれば魅力的。」「いつも家にいても子供と一緒で疲れているので、カフェにいる時には少し暗めの空間でゆっくりとくつろぎたい。」「ダウンライトで落ち着きがあるカフェは、ゆっくりできる印象で、自分の時間を過ごすことが出来る。」といった声が挙がっていました。 

やはりカフェではゆっくりと落ち着いて過ごしたいという声が多く、日常から離れてほっと一息つける空間を求めている人が多いようです。

続いて「ペンダントライトやスポットライトで空間にアクセントがある」という回答が18%で、その理由として、「スポットライトがあると良い雰囲気が店内で体験できそうだから。」「店内が暗くて、自分の席の周辺だけが照明で照らされている雰囲気が好き。自分以外の他の席が見えないほうが、落ち着く。」「あまり明るすぎる照明は落ち着けないので、少し薄暗い方が良い。」といった声が挙がっていました。

カフェでは自分だけの空間を楽しみたいと考える人が多いことから、空間アクセントで部分的に照らす照明は好まれているようです。

その一方で、「シーリングライトで十分な明るさがある」という回答は17%で、「空間をはっきりと見られる明るさが好き。」「明るい方が清潔な感じがして、利用しやすい。」「暗いお店だと、清掃がちゃんとなされているか不安なので、明るくて清潔なカフェが好き。」といった声があることもわかりました。

その他には「シャンデリアでこだわりを演出」という回答が9%で、「シャンデリアのカフェはあまり見たことがなく、実際にシャンデリアがついているカフェに行ったら凄く素敵だなと感じた。」「シャンデリアがあるだけで一気に高級感が増すから。」といった意見があり、珍しさや高級感を求めている人もいることがわかりました。 

カフェにおいては、落ち着いた空間を求める人や、明るさや清潔さを求める人、日常から離れた高級感を求める人などそれぞれ意見が分かれるため、照明選びにおいてはお店のコンセプトを意識することが大切となるでしょう。

カフェで使われている照明の種類

照明1:ペンダントライト

ペンダントライト

天井から吊り下げて使う照明で、吊り下げる時の高さを調整すれば、光の強さや印象を操ることができます。

設置場所としては、ダイニングスペースや通路、階段など幅広い場所に対応可能。和風や北欧、レトロデザインなど様々な物の中から選ぶことでカフェ全体の雰囲気づくりに役立ちます。

インテリアとしてペンダントライトを使いたいという場合は、こだわりのあるデザインや、模様が壁に映し出されるものなどを選んでみるとお店全体の雰囲気を変えることができるでしょう。また、ダクトレール用のペンダントライトに良いものが見つからない場合には、別売パーツ(レール用シーリングプラグ)を使用することでシーリング式のペンダントライトも取り付けが可能になります。

演出の基本照明、ペンダントライトを見る

照明2:シャンデリア

シャンデリア

ゴージャスで明るい印象を与えられるシャンデリア。取り付けることでカフェ全体の雰囲気を高級感のあるものに変えることができます。

あまり派手なシャンデリアは取り付けたくないという場合は、モダンなデザインもあるので一度探してみると良いでしょう。シャンデリアは入り口やダイニングにつけることで、お客さんの目にも留まりやすくなります。

取り付けの際の注意点としては、天井に十分な高さがあるかということ。低めの天井の場合は、取り付けた後に圧迫感が出てしまうので全体のバランスを取りながら考えていくことが大切です。

ゴージャスに演出する照明、シャンデリアを見る

照明3:スポットライト・ダウンライト

スポットライト・ダウンライト

天井に埋め込むタイプの照明で、空間をすっきりさせつつ真下を照らすことができます。

天井がフラットのままなので、店内に入った時も圧迫感を感じさせることがありません。明るさは弱めであるため、廊下に利用したり、間接照明として取り入れたりすることが一般的ですが、ダウンライトの配置位置や数を工夫することでメインの照明として使うこともできます。

柔らかい明るさで店内を照らすことができるので、落ち着いたカフェを目指す方にはおすすめです。

空間全体の明るさを確保するスポットライトダウンライトを見る

照明4:ダクトレール

ダクトレール

照明用ダクトレールを使いスポットライトやペンダントライトが使える照明用器具。

レールの好きな位置へ、ペンダントライトやスポットライトなどをつけることができるので、空間レイアウトの照明アレンジができます。ダクトを数本天井へ設置しておきスポットライトで空間の照度をあげ、ペンダントライトで演出するなど素敵な演出が可能になります

注意点としてはダクトレールに使用できる照明が限定されるので予め確認が必要です。ダクトレール取付専用のスポットライトやペンダントライトが取り付け出来て、工事が不要でワンタッチ取り付けも魅力の一つです。

店舗空間では定番のダクトレールは店内レイアウトが決まらない場合など、予めいくつか設置しておくだけで演出のバリエーションが広がっていくかと思います。

多灯演出の基本、ダクトレール用のペンダントライトを見る

照明5:ブラケット

ブラケット

壁に直接つける照明で、部分的に照らすことができます。

また、店舗が小さめで窮屈感があるという場合でも、壁を照らすことで奥行きができるため広く感じさせるという効果があります。さらに、一度壁に光を当てて店内を照らしているため、柔らかで温かみのある雰囲気を作り出すこともできます。

壁にこだわりの絵や写真、置物などを飾りたいという場合は、その部分を照らしておくとお客さんの目を惹きやすくなるのでおすすめです。

空間を素敵に演出できる、ブラケットライトを見る

照明6:テーブルライト

カフェのテーブルの上に置くライトで、全体の照明の補助道具として使うことができます。

勉強や仕事でカフェを利用したいというお客さんにとっては、テーブルライトがあることで落ち着いた雰囲気の中でも不自由なく作業に集中することができます。また、カフェ全体を落ち着いた暗めの雰囲気にして、手元を照らすテーブルライトを設置することで明暗がついて趣ある空間を作り出すことが可能となります。

テーブルの上に設置されるものになるため、小まめな清掃や電球確認は欠かさないようにしておきましょう。

用途は少ないがカウンターなどの演出にはおすすめの照明、スタンドライトを見る

照明7:直管器具・ベースライト

公共施設やオフィスなどに使われている馴染みのある照明です。デザイン性は低いですが、機能性は高いので厨房や従業員の休憩室などは直管器具で十分と言えるでしょう。

逆に店内に用いてしまうと、こだわりやおしゃれな感じから遠のいてしまうので要注意です。 天井の造作などで直接の光を隠した使い方が唯一の方法になるかと思います。直管器具には効率よく明るく照らす効果があるので、厨房などの作業中はかなり適した照明となります。

お客さんに提供する料理をおいしく作るためにも、人目に触れない場所は直管器具の照明にして仕事の効率を上げられるようにしておきましょう。


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