デザイナー、センヤ・スヴァー・ダムケアが研修旅行で訪れたイタリア。彼女がそこで目にしたのは、市場で大切に扱われる色とりどりの花々の姿でした。土から伸びるチューリップ――そのシルエットを照明に翻訳したのがこの「ブーケ」です。レ・クリント伝統の手折りプリーツが描く花のシェード、そして曲線を描く茎のような優美な支柱。花弁が開く瞬間の、自然がもつ造形美と生命感を、ひとつのランプの中に閉じ込めました。点灯すると、まるで一輪の花が静かに咲き光を放つかのよう――暮らしの中にそっと”あかりの花”を咲かせる、詩情豊かな一灯です。
H365×W140mm、ベース幅180mmのコンパクトサイズと約0.5kgの軽量設計で、リビングのサイドテーブル、ベッドルームのナイトテーブル、エントランスのコンソールなど、暮らしのあらゆる場所に気軽に置けます。デンマークの職人が一枚のシートを手で折り上げた花のようなプリーツシェードは、点灯時に内側から柔らかな光を漏らし、空間に温もりと優しさをもたらします。G9 ハロピンランプ型LED電球(非調光タイプ)が同梱されており、届いてすぐにお使いいただけます。花を一輪飾るように、光を一灯添える。そんな北欧らしい暮らしの提案です。