ペンダントライト|他にないこだわりのおしゃれ照明をセレクト
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ペンダントライトは天井から吊るして空間を照らす主照明。ダイニングやリビング、キッチン、玄関など幅広く活躍します。北欧やモダンなどおしゃれなデザインを照明士が厳選し、現在700点以上を掲載。長さ調整や多灯配置のご相談にも専門店が対応します。

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ペンダントライトの選び方と最適な設置高さ

ペンダントライトは、空間を印象づけながら手元の明るさを補える照明です。選ぶときに迷いやすいのはサイズ・高さ・取り付け方・電球の4点。結論から整理します。

サイズはテーブル幅の3分の1〜2分の1

シェードの直径は、ダイニングテーブル幅の3分の1〜2分の1が目安です。丸テーブルは直径、角テーブルは短辺を基準にします。幅120〜140cmなら大きめ1灯か小型2〜3灯、150cm以上なら2灯以上。小型を並べる場合は40〜60cm間隔にすると端の席まで光が届きます。詳しくはダイニングテーブル別のサイズ・高さ・距離ガイドをご覧ください。

吊り高さはテーブル面から60〜80cm

器具のサイズと素材で変わります。小型なら60〜70cm、大型なら70〜80cm、光が透けるガラス素材はやや低めの50〜60cmが目安です。座ったときに光源が直接目に入らない位置を探して、コードやチェーンで微調整してください。調節機能がない場合は別売の調節部品を使う方法と、当店でコードを加工する方法があります。

天井に引掛シーリングかダクトレールがあれば工事不要

天井に配線器具が付いていれば、差し込んで回すだけでご自身で取り付けられます。商品ページに対応する配線器具を画像付きで表示しているので、お手持ちの天井と見比べてご確認ください。傾斜天井の場合は専用アダプターが必要です。手順はペンダントライトの取り付け方で解説しています。

電球は口金サイズと光の色で決まる

まず口金を確認してください。E26が一般的で、小型器具はE17です。光の色は、くつろぐ空間やカフェ風なら2700〜3000Kの電球色、北欧テイストなら3000〜4000Kが好相性。料理をおいしく見せたいなら演色性の高いタイプを選びます。詳しくはペンダントライトの電球選びをご覧ください

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タイプ別ペンダントライトの選び方

ダクトレール用ペンダントライトの使い方

食卓イメージ

ダクトレール用ペンダントライトは、ダイニングテーブルの上に複数のペンダントライトを取り付けることで、食卓の雰囲気を一層引き立てる演出方法です。ダクトレールを使うことで、食卓に合わせて好きな数のライトを取り付けることができます。並べて使用することで、インテリアのアクセントとなり、食卓をより楽しむことができます。

小型ペンダントライトの設置場所

小型ペンダントライトは、コンパクトなサイズで店舗照明としてのアクセント照明としておしゃれな空間を作り出すために使われることが多いです。住宅では、食卓灯として使われます。簡単に取付ができる引掛けシーリング式なので、玄関や階段、トイレなど様々な場所に取り付けて使うことができます。

取り付け方も多様ですが、引掛けシーリング式の小型ペンダントライトの場合、シーリング部品が付いていれば簡単に取り付けることができます。工事設置型のタイプは専門業者に取り付けを依頼する必要があります。

また、引掛シーリング式のペンダントライトはダクトレールには直接取り付けることはできませんが、レール用引掛けシーリングプラグを使うことで、ダクトレールにも取り付けが可能になり、選択の幅が広がります。

大型ペンダントライトの活用法

大型のペンダントライトは、空間のアクセントとして人気があります。存在感があり、店舗照明としても、住宅のダイニング照明としても使われます。明るさも十分で、吹き抜けの空間などでも素敵な演出ができます。

お部屋の雰囲気に合ったペンダントライトの選び方

ペンダントライトは、デザインの幅が非常に広い照明です。シンプルなペンダントライトはモダンなインテリアに最適ですし、ゴージャスな雰囲気を演出したい時にはシャンデリアタイプがおすすめです。

また、ブランドで選ぶ方法もあります。和室や畳の部屋、モダンな洋室にも合う「イサム・ノグチ」のランプ。木の風合いを活かした青森県の「ブナコ」の照明。日本の伝統工芸を取り入れた谷俊幸のデザインも魅力的です。北欧風の照明なら「LE KLINT」「JAKOBSSON LAMP」「Artek」がおすすめです。店舗照明として人気が高い「Tom Dixon」や、工業系のアンティークな風合いが特徴の「ORIGINAL BTC」「ワークショップランプ」など、世界的なデザイナーの照明から選ぶのも楽しいです。

ペンダントライトは、シンプルなものからゴージャスなもの、レトロなものまで、様々なデザインがあります。また、ブランドによっても雰囲気が異なるので、自分の好みに合ったペンダントライトを選んで、素敵な空間を演出しましょう。

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ペンダントライトの最適な高さを図で解説

ペンダントライトの最適な高さは、そのサイズや素材によって異なります。小型なら60〜70センチ、大型なら70〜80センチ、透過素材なら50〜60センチを目安に設置することで、食卓を美しく照らしながら快適な空間を作り出せます。 詳しく解説していきます

小さいペンダントライトの最適な吊り高さ

小型のペンダントライトやダクトレール用は、吊り高さで印象が大きく変わります。シェードの素材によって適した位置が違うため、透過タイプと不透過タイプに分けて解説します。

ガラス製などの光が透過するタイプの吊り位置

光がシェード全体から柔らかく広がるため、極端に低く吊る必要はありません。ただし光源が透けて見えるので、座ったときに目線へ直接入らない高さに調整してください。

スチール製などの下方に光が広がる不透過タイプの吊り位置

シェードの開口部から光源が直接見えるため、まぶしさが出やすいタイプです。透過タイプよりやや低めに吊り、光源が視界から外れる位置に調整してください。

大型ペンダントライトの最適な高さ

照明器具サイズが大きいのでペンダントライトの吊り下げの際の設置高さには注意が必要です。着座位置から光が直接目線に入らず、圧迫感を与えない高さがおすすめの高さです。

小型ペンダントライトと同様に光を透過するような素材のペンダントライトを使用する際は不快な眩しさを考慮して高さを決めてみてください

ペンダントライトのコード調節と特注制作について

コードの調節方法

高さ調節機能付きのペンダントライトには、シーリングカバーの中に余分なコードを収納できる機能があります。取付部分から照明までがすっきりと取付ができます。

高さ調節機能の無いペンダントライトの場合


ペンダントライトに高さ調節機能がついていない場合は、別売の高さ調節部品を使うことで高さの調節ができます。コードの中間部分に調節部品が付くのでシンプル感はありませんが、快適に使用できるようになります。

最近ではデザイン性も豊富になりペンダントライトの雰囲気に合わせたコード調節部品も販売されています。アンティークな雰囲気の部品やモダンなデザインの部品など、照明用の取付パーツを販売しています。

お客様の住環境に合わせた特注制作について


照明器具のコードを長くしたり、短くしたり、ホテルなど、汚れた照明シェードのリニューアル制作など、お客様のご要望に合わせて特注制作も行なっています。

照明加工については価格、納期などお気軽にお問い合わせください。

取り付けのお悩み解決

テーブルと照明の位置を合わせたい

ペンダントサポーター

天井に設置されたシーリングとダイニングテーブルの位置が合わないことがあります。そんな問題を解決するための照明用の特別な部品がありますのでご紹介します。

デザインはいくつか種類がありますが、ペンダントサポーターを使うと、シーリングから半径40cmまでの位置にペンダントライトを吊るすことができます。

注意点として、ペンダントライトのコードの長さを考える必要があります。まず、シーリングから吊り下げる位置までの距離と、設置する場所から吊るす高さをあらかじめ測っておくことをおすすめします。

ダクトレールへの取付を可能にする部品

引掛けシーリング式のペンダントライトをダクトレールに設置する方法もあります。気に入った照明が、引掛けシーリング式でもレール用引掛けシーリングプラグを使うことでダクトレールに取付が可能になります。

※レール用引掛けシーリングプラグはメーカーが異なっていても規格が統一されており、互換性がありますのでダクトレールにご使用可能です。ただし、一部の家具メーカーなどが販売している照明は点灯しない場合がありますので、照明器具メーカー品でご使用されることをおすすめします。

レール用引掛けシーリングプラグ | ホワイト

レール用引掛けシーリングプラグ | ホワイト

レール用引掛けシーリングプラグ | ブラック

レール用引掛けシーリングプラグ | ブラック

傾斜天井におけるペンダントライトの設置方法

傾斜している天井に設置された引掛シーリングには取付部分に負荷がかかり、安全に使用する事ができません。そこで使用するのが傾斜天井用のアダプターという部品です。

既存のシーリングを交換する必要がありますが、安全にペンダントライトを使って頂く為に必要な部品になりますので、傾斜天井でペンダントライトを設置される予定の場所には傾斜天井用アダプターを事前設置される事をおすすめします。

傾斜天井用アダプターには引掛けシーリング式のペンダントライトが取付できます。その他の照明器具は設置できません。また、傾斜角度55度までの傾斜天井でご使用頂けます。傾斜天井用引掛けシーリングプラグは電気工事による施工が必要となります。

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ペンダントライトの質問

FAQ

ダイニングにいくつか照明を並べて付けるにはどうすれば良いでしょうか

シーリング式などのペンダントライトをダクトレールに使うことで複数設置することができます。「レール用引掛けシーリングプラグ」などの専用部品を使いダクトレールを併用することで並べた取付ができます。

なお、設置にはダクトレール本体が必要です。天井にダクトレールがない場合は、「簡易取付式ダクトレール」などと組み合わせてご検討ください。

また、簡単に複数のペンダントライトを並べて設置したい場合は、ダクトレール用の照明がおすすめです。「ダクトレール用のペンダントライト」なら簡単に多灯吊りが実現できます。

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ダイニングで使用する照明を探しています。どんな照明がおすすめですか。

食卓ではペンダントライトのご使用が一般的です。
空間を魅力的に魅せながら実用的な手元の明るさを補うことができる照明です。天井からコードで吊り下げるデザインの物が一般的で照明器具としてはポピュラーな照明器具です。

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コードの長さを調節することはできますか

コードの長さを調節できるペンダントライトには高さ調節な表記がございますので、表示範囲内で高さの調節が可能です。

高さ調節に関する記述がない商品については調節機能はついておりませんので、別売のコード調節部品などと併用してご使用ください。一部のペンダントライトでは特注加工でお客様のご要望に合わせた長さでお作りできる場合がございますのでお気軽にお問合せください

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ペンダントライトは、どんなインテリア照明ですか?

ペンダントライトとは、天井からコードやチェーンなどで吊り下げるタイプの一般的な照明器具です。様々な空間をおしゃれ且つ魅力的に演出します。実用的な手元の明るさも補うことができる照明器具です。

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ペンダントライトとシーリングライトの違いは何ですか?

ペンダントライトは天井からコードなどで吊り下げて使う照明で、ダイニングやキッチンカウンターなど、局所的に光を当てたい場所に向いています。
一方、シーリングライトは天井に直接取り付ける主照明として使われ、部屋全体を明るくしたい空間に適しています。
デザイン性ではペンダントライトが優れますが、明るさ全体ではシーリングライトが勝ります。用途に応じて使い分けましょう。

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