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お部屋に合ったおしゃれ照明選び〜ダイニング編〜


更新日:2018-11-29

ダイ二ングの照明といえば食卓を演出する目的で作られた照明から選びます。

楽しく会話の弾むダイニングの明かり作りは快適な明るさと光の質が重要です。料理を美味しそうに見せるのに、昼白色の白い光と電球色の光ではレストランやホテルでもわかるように電球色を使うのが圧倒的に多く食材の見た目にも影響する光の色です。

このページでは食卓で使われることの多いペンダントライトという照明器具を紹介していきます。

天井からコードで吊り下がり傘のついた光源なので食卓を効率よく明るく照らし、楽しい食事の空間を演出できます。

最近ではペンダントライトの種類も豊富になり、おしゃれを追求したデザインのものから機能性を優先したもの、光の質を追求したもの等、豊富な種類からお部屋に合ったダイニング照明を選び事ができます。

また、最近のトレンドは食卓の上に小型のペンダントライトを複数吊るすのが流行となっています。食卓を素敵に見せ、幅の広いダイニングテーブルでは均一に食卓を照らす意味でも効果的です。

複数吊るすといってもどうすれば? 

工事にお金がかかりそう。という疑問が出てくるかと思いますが、簡単に演出ができる方法がありますので、このページではさまざまなデザインのダイニング照明やダイニング照明の取付方法などのライティングテクニックをご紹介していきます。

 

目次

  • ダイニングの照明選び どんな照明があるの?
  • 実例集を交えながらダイニング照明を紹介
  • ダイニングの照明器具についてのまとめ

 

ダイニングの照明選び どんな照明があるの?

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ペンダントライト 〜大きめのペンダントライトを使う〜

幅の大きな1灯式のペンダントライトはできるだけシンプルにダイニング空間を演出したい人向けの手法です。注意点としては二人掛けからコンパクトな4人掛けまでのテーブルライトとしてご検討頂くのが良いかと思います。

 

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ダクトレールとペンダントライト 〜小さなペンダントライトで広い面積を照らす〜

レール上の好きな位置に照明をつける事ができるダクトレールなら幅の広いテーブルでもバランスよく食卓上を照らす事ができます。ダイニングの照明としては一番人気の演出方法になります。

 

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壁付けスポットライト 〜天井の高い吹き抜け空間に〜

吹き抜けのダイニングでは壁面に設置するスポットライトやブラケットライトの併用で空間全体の明るさをあげるのが一般的です

 

実例集を交えながらダイニング照明を紹介

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シンプルな黒塗装の傘にウォールナット色に塗装された木がアクセントになっているペンダントライト。食卓には100W相当の十分な明るが広がります。幅48cmのシェードは存在感がありシックな空間演出にも似合います。こういったデザインのシェードはアンティーク風のインテリアにも似合います。

 

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世界的な名作のPH5がミニサイズにリサイズされ、ダクトレールを使った多灯吊りにも使える照明になりました。小さくなっても直接光源が目に入らない優しいあたたかみのある光で食卓を演出します。

 

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水のゆらぎをガラスシェードで再現したペンダントライト。木のテーブル椅子の中に透明のガラスを合わせるのも違和感がなくおしゃれに見えます。ダクトレールを使えば簡単に多灯吊り空間が可能になります。

 

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ビンテージ風のテーブルや椅子にぴったりなペンダントライト。細部のパーツデザインにこだわったペンダントライト。ダクトレールを使えば簡単に素敵なダイニング照明がお楽しみ頂けます。

 

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アルネ・ヤコブセンがデザインしたぺンダントライト「AJ ROYAL」は上面のスリットから漏れる光と仮面についたアクリルにより柔らかい光が食卓に広がります。モダンで飽きのこないロングセラーの照明です。

 

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和の食卓空間でも波佐見焼シェードを使ったペンダントライトならよく似合います。シンプルすぎず緩やかに描いたカーブが上品さを醸し出しています。イメージのように設置するにはダクトレールを合わせれば容易に実現可能なダイニングの演出例です。

 

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艶のないマットな質感の塗装が施された落ち着いた風合い。シェード上には真鍮のソケットがつくことでレトロな雰囲気を演出。趣のある木のテーブルなどによく似合います。アートワークスタジオの照明はおしゃれさと機能を併せ持ったこだわりの照明づくりがされています。

 

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Φ100と小ぶりなサイズのペンダントライトは多灯吊りにおすすめのサイズ。コードの収納機能もついた照明ならランダムに高さを変えた設置でも綺麗に設置ができます。丸テーブルなどでは横一列での設置には向きませんので、ランダムに設置が可能なランダム配光ダクトレールをつかって丸テーブルを華やかな雰囲気に演出しています。

 

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上記で紹介したランダム配光ダクトレールを使い、簡単にこんな演出ができます。イメージではガラス素材を使った照明でまた違った風合いを演出しています。こういった設置の場合は、デザインは揃えて色違いでコーディネートするのが基本です。食卓の照明空間に統一感が生まれます。

 

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ラグジュアリーなスワロフスキーのそ装飾を贅沢に使用したペンダントランプ。素敵な食卓の演出やて店舗空間などによく利用されています。簡易式のダクトレールを合わせれば簡単にイメージのような食卓照明が設置できます小さめの4人がけなら2灯位、ゆったり4人がけなら3灯吊りがおすすめですが、装飾が素敵なので型にはまらずお使い頂いています。

 

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丸いアンバーガラスのシェードにハロゲン型のLED電球を使うことでメリハリのあるダイニング空間の演出しています。ダクトレールを使い多灯吊りをすれば一層おしゃれな空間になります。ペンダントライトの吊り高さはテーブルから60cmから80cmの位置に吊るすのが一般的です。

 

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タイル模様にガラスを散りばめたペンダントシェードは点灯時と消灯時で異なる表情を魅せます。一見、使いづらそうな配色に感じる照明もイメージのように多灯吊りすることで、おしゃれな空間演出ができています。

 

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壁面用のペンダントライトなら吹き抜け空間などでも食卓を明るく照らすことができます。建築設計段階で検討いただかないと設置が難しい照明です。木と白の空間に黒い照明がすごくおしゃれなアクセントになっています。

 

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個性的なステンドグラスを使ったペンダントライト。ステンドグラス特有の幻想的な空間演出におすすめです。抜け空間などでも食卓を明るく照らすことができます。ステンドグラスは配色がとても難しくアンティークでありながらモダンさも兼ね備えたおしゃれな配色デザインになっています。

 

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構成的なスタイルのビンテージ風シャンデリアはグローブから放たれるきキラメキ感のある独特の存在感を与えます。最長で2500mmある高さは吹き抜けのダイ二ングにもおすすめの照明です。

 

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壁面に設置するタイプのスポットライトで食卓と食卓空間の照度を確保する使い方です。吹き抜け空間なら事前にスポットライトで食卓を照らす照明設計が必要です

 

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ルイスポールセンのdoo-wapは豊富なカラーが魅力のペンダントライト。配色の違う照明を並べることでリズム感が出ています。一部販売が終わってしまっているカラーがあるのでPH5miniをこのように使用するのもおすすめです。

 

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ホワイトシャビーなライトならフレンチテイストのインテリアにもよく似合います。イメージのシャンデリアなら程よい空間の明るさで素敵な空間を演出できます。サイズ感も日本の住宅のことを考え、少しコンパクトに設計されているシャンデリア照明です。

 

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配光をスイッチ操作で様々に変化させることができ、傾斜天井にも使えるスタイリッシュなバータイプのペンダントライトです。食卓への十分な灯を灯しながら天井面へも間接光が広がるおしゃれな空間演出におすすめの照明器具となっています。

 

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デンマーク人デザイナー、ルイーズ・キャンベルがデザインしたペンダントライト。複数のレイヤーから光が溢れ、点灯時に別の表情を魅せてくれます。明るさは落ち着いた60W型ランプですので補助的な明るさのある空間や2人がけテーブルなどに最適なあかりとなっています。

 

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透明のリブガラスの内側に乳白のシリコン素材を合わせた二重構造のペンダントシェード。ガラス素材の照明はスタイリッシュなモダンインテリアによく似合います。ダクトレールを使って簡単にイメージの取り付けができます。

 

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食卓の照明としても人気があるクリスクロスランプはジョージネルソンがデザインした照明器具。1950年代にデザインされた照明とは思えないほど素敵な雰囲気があります。イメージの丸テーブルにはもちろんのこと、長テーブルなどにもバブルランプの存在感が空間がおしゃれになります。

 

ダイニングの照明器具についてのまとめ

ダイニングの照明選びいかがでしたでしょうか

食事をゆったりと楽しく楽しめるダイニング空間づくりは、食卓の明るさを確保しつつ、お部屋に合わせたデザインで照明選びをします。まずは大きめのペンダントライトを1灯にするか、小型のペンダントライトで多灯使いにするかから決めていただければ照明選びがスムーズに進められると思います

素材選びや注意点などは実例を参考にすればベストなダイニング照明が見つかると思います。

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