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浴室に合ったおすすめの照明とは?

浴室に合ったおすすめの照明とは?


更新日:2020-02-10
浴室に合った照明とは

水を使う浴室の照明選びでは、ほかのお部屋の照明選びとは気を付けるべきポイントが異なります。浴室に不適切な照明を設置してしまうと、水に濡れることで発煙、発火してしまうおそれもあるので大変危険です。そのため、浴室の照明選びは慎重に行う必要があります。

今回の記事では、浴室の照明の選び方と、浴室に合ったおすすめの照明についてご紹介します。照明と一口にいっても、それぞれ寿命や明るさ、色合いなどが異なり、とても奥深いものです。浴室の照明を交換しようとお考えの方は、ぜひご参考にしてください。

浴室に合った照明の選び方

浴室に合った照明を選ぶには、次のようなポイントを押さえておく必要があります。

1. カバーを設置できる照明を選ぶ

カバーが付いている照明

浴室では照明に水がかかってしまう可能性が高く、照明にはカバーが必須です。そのため、まず照明にカバーを取り付けても大丈夫かどうかをチェックすべきです。

照明カバーに対応していない製品を選ぶと、放熱がうまくいかず、電球はすぐに劣化してしまいます。また、照明が高温になって火傷してしまうこともあるので大変危険です。照明の能力を十分に引き出すため、安全に入浴するためにもカバーを付けても問題ないか必ず確認しましょう。

2. ワット数・ボルト数で選ぶ

ワット数、ボルト数が適切かをチェックすることも大切です。最大許容ワット数を超える照明器具を使用してしまうと、電球が破損してしまうことがあり、大変危険です。購入前に必ず確認するようにしてください。

ボルト数も事前の確認が必要です。地域によって100Vであったり110Vであったりと若干異なるので、合うものを選びましょう。

3. 防湿仕様の照明を選ぶ

bath_02.jpg

浴室内にある照明は、湿気でも濡れてしまう可能性が高いです。もし防湿仕様でない製品を浴室に設置すると、湿気や水ですぐに故障してしまいます。場合によっては発火してしまうこともあるので大変危険です。安全に使用するため、防湿仕様の製品であるかどうかも必ず確認してください。

4. コストパフォーマンスで選ぶ

コストパフォーマンスを重視して照明を選ぶのもよいでしょう。照明の場合、種類によって値段や寿命が異なり、低価格のものが必ずしもコスパに優れているとは限りません。

たとえば、500円で寿命が2年のものと、2,000円で寿命が10年のものでは、前者の方が価格は低いですが、前者は10年間で4度交換しなければならず、10年で2,500円の出費となります。

一方、後者の場合は、10年であれば交換は不要ですので、10年間で2,000円の出費となり、長期的に見れば、前者よりもコストパフォーマンスに優れています。しかし、2〜3年で引っ越すという場合には、10年も使用することはないので、前者のほうがお得になります。

このように、コストパフォーマンスを調べる際は、値段に加え、どの程度の期間使用するつもりであるのかも検討すべきでしょう。

 

どんな照明がよい?

一口に照明といっても、種類はさまざまでそれぞれ特徴が異なります。以下では、各照明の利点や欠点をご紹介します。

1. 白熱電球

白熱電球の光は、温もりを感じさせてくれるような落ち着いた色合いなので、浴室内をリラックスできる色合いにしたいという方におすすめです。また、白熱電球は自由に明るさを調整できるので、明るさの調整が可能な照明器具との相性がよいです。価格は数百円程度とほかの電球に比べとても安価に手に入ります。

ただ、白熱電球内では2,000度以上の高温の状態が作られるため、発光するにあたって大きなエネルギーを消費します。つまり、白熱電球はエネルギー効率が悪く、消費電力が大きいです。また、ほかの電球に比べ寿命が短く、3,000時間程度使用したら交換しなければなりません。

昨今は環境に優しい商品を作ることが推奨されているため、省エネ効果の薄い白熱電球の生産量は減少しています。

2. LED電球

LED電球は、紫外線や赤外線をほとんど含まない光を放出します。紫外線には物を傷めるといった作用がありますが、LED電球なら電球の光で屋内の物を傷めてしまう心配はいりません。

また、熱の元となる赤外線もほとんど含まないので、電球および電球の周囲が熱くなってしまうこともありません。そのため、白熱電球に比べ火災のリスクが小さいです。

LED電球には、消費電力が少なく長寿命であるという特徴もあります。LED電球の寿命は4万時間程度とされており、一度取り付ければ10年は交換不要です。価格は数千円程度と白熱電球に比べると少々高めですが、寿命が長いのでコストパフォーマンスはよいといえます。

このように、LEDはよいこと尽くめのように感じますが、欠点もあります。それは、光の強さを調整できないという点です。大まかな光の強弱は調整可能な場合もありますが、白熱電球のように細かく調整することはできません。

そんなLED電球ですが昨年、bluetooth通信により明るさの調整や光の色を変えたりすることが容易にできる浴室用の照明が発売されました。付属のリモコンはマグネットが付いているので一般的なユニットバスなら壁面につけて置くこともできて置き場所にも困らない便利なリモコンがつきます。ゆったりとした入浴や半身浴、日中の爽やかな雰囲気での入浴などシーンに合わせて浴室の雰囲気を変えられる照明がおすすめです

bluetoothで使用できる浴室照明

3. ハロゲン電球

ハロゲン電球は、白熱電球とよく似た構造を持つ電球ですが、より寿命が長く、明るいという特徴を持っています。寿命は3,000時間程度とされており、価格は1,000円以上のものが多いです。ハロゲン電球は、車のヘッドライトやお店の照明などによく用いられています。

ハロゲン電球のガラス管内にはハロゲンガスが封入されています。白熱電球も同様ですが、管内にあるフィラメントが電気により熱を帯び、光を放ちます。しかし、ハロゲンサイクルという機構がある点が白熱電球と異なります。

ハロゲンサイクルとは、フィラメントに含まれるタングステン原子が空気中のハロゲン原子と反応してハロゲン化タングステンへと変化し、再度フィラメント上でハロゲンとタングステンが分離する一連の流れのこと。この働きによりタングステン原子が循環して再利用され、長寿命を実現しています。また、タングステン原子が循環されることで黒化が防げ、結果的に白熱電球よりも明るさが向上しています。

なお、ハロゲン電球は、白熱電球と同じく電球の表面が高温になるため、火事や火傷には注意しましょう。

4. 蛍光灯

蛍光灯は、オフィスや家でよく用いられる照明なので、馴染みのある方も多いでしょう。蛍光灯の特徴は、優しい光で影ができにくい、あまり熱くならないといった点です。寿命は5,000時間と比較的長く、値段も数百円のものからあるので、コストパフォーマンスに優れています。

蛍光塗料の種類によって蛍光灯の光の色合いは異なります。自身の浴室のイメージに合った光を見つけ出すのも面白いでしょう。

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