• はじめてご利用のお客様
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • お問い合わせ
  • カートを見る
スペース
楽天ID決済がご利用頂けます
スペース
Amazon pay
  1. 照明器具・ライトTOP
  2. コラム
  3. 書斎に合った照明とは?選び方とおすすめをご紹介
このエントリーをはてなブックマークに追加
書斎に合った照明とは?選び方とおすすめをご紹介

書斎に合った照明とは?選び方とおすすめをご紹介


更新日:2020-08-18
部屋全体の印象や文字や画面の視認性は、照明次第で大きく変わってきます。せっかくの書斎も、照明が合っていないと作業効率に影響が出てしまうので、各照明のメリットやデメリットなどを理解しておきましょう。

今回の記事では、書斎に適した照明の選び方と、当社が提供している書斎向きのおすすめ照明器具についてご紹介します。自分の書斎に一番合った照明を選べるように、ぜひチェックしてみましょう。

色や作業の違いで選ぶ!書斎に合った照明選びの5つのポイント

syosai_lamp.jpg

書斎に合った照明を見つけるうえで重要なポイントを5つご紹介します。

1. 部屋全体を照らせる照明を使う

書斎は、多くの場合仕事や読書といった作業のために使用します。スポットライトで明暗を分ける照明は非常におしゃれですが、室内に明るい場所と暗い場所があると目が疲れやすくなってしまうため、まずは部屋全体を照らせるタイプの照明を決めましょう。

特におすすめしたいのが、天井に取り付けるシーリングライトやペンダントライトです。部屋全体を均一に明るくできる照明を使うと、各自の作業に集中しやすくなります。


2. 手元用の照明を決める

column_deskimgtop2.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

パソコンを使う作業も書き物や読書も、基本的には手元で行うものです。天井に設置するタイプの天井照明は便利ですが、作業に集中すると姿勢が前のめりになってしまう人も少なくありません。

自分の体で光が遮られてしまうことで、上から照らす天井照明だけでは十分な光量を確保できなくなる場合もあります。明るさが足りないと、必要以上に画面や書類へ顔を近づけることになり、姿勢が悪くなったり目が疲れやすくなったりするため、書斎では手元用の照明器具も使いましょう。

手元だけを照らせるデスクライトがあると、小さな文字や細かい描写なども見逃すことなく自分の作業を進められます。


3. 作業の内容に合わせて色を選ぶ

column_deskimgtop3.jpg

書斎の照明を選ぶうえで、重要なポイントの1つが照明の色です。一般的に、照明は太陽光に近い黄色みがかった「昼光色」、青みがかった明るい白の「昼白色」、落ち着いたムードを演出してくれるオレンジ色の「電球色」という3種類に分かれます。

書斎ではリラックスをしながら読書やコーヒーを楽しみたいという場合は、電球色の照明がおすすめです。しかし、仕事や作業もする場合は、昼光色または昼白色を選びましょう。特に、青みがかった昼白色は、文字がはっきりと見えるので書類仕事やパソコン作業に向いた照明色です。

とはいえ、普段仕事用の部屋として書斎を使っていても、たまにはリラックスしたくなる場合もあるでしょう。そういった場合は、リモコンを使って光の色を調節できる調光機能付きの天井照明がおすすめです。1つの照明で、仕事モードからリラックスムードまで、さまざまなシチュエーションに対応できます。


4. 見た目や質感を重視する

column_deskimgtop4.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

書斎を趣味の部屋として使う場合、またはインテリアにこだわりがある場合、照明の見た目や質感を重視するのも1つの選択肢です。アメリカンな質感のもの、ヴィンテージ感のあるデザインのもの、モノトーンのシンプルなものなど、照明にもさまざまなデザインがあります。

書斎全体のデザインや壁紙の色、家具に合わせたおしゃれな照明を使えば、空間を華やいだ印象にできるでしょう。また、ナチュラル系やモノトーンなど、シンプルな内装の書斎に、人目を引く豪華なデザインの照明を入れるのもおすすめです。

なお、書斎の照明を選ぶ際に、1つの商品しか購入してはいけないというルールはありません。書斎のインテリアデザインに正解はないので、複数の照明を購入して、気分や季節に合わせて付け替えるといった楽しみ方をすることもおすすめです。


5. 目に優しい照明を選ぶ

z-00nb_x1.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

自営業や副業、テレワークなどで1日の大半を書斎で過ごす場合、目に優しい照明にすることも大切です。ポイントは、直接照明の光がものや目に当たらないように注意することです。たとえば、間接照明を使って天井や壁を照らせば、ある程度の光量を確保しつつ映り込みや反射を軽減できるでしょう。

ただし、間接照明は天井照明ほど多くの光量を確保できません。場合によっては間接照明だけでは書斎が暗くなってしまうため、間接照明を使う場合は、天井照明やスタンドライトなどと併用することをおすすめします。


LEDシーリングライトなど!おすすめの照明を紹介

書斎向きの照明として、4つのアイテムをご紹介しましょう。

1. LEDシーリングライト

column_deskimg1.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

非常に明るく省エネ性も高いLEDシーリングライトは、書類やパソコンのモニター画面に向き合う際に最適な照明の1つです。すっきりとしたシンプルなデザインなので、どのような書斎の内装にも溶け込んでくれるでしょう。

また、LED照明は、従来の蛍光灯に比べて耐久性が高いことでも知られています。LED照明やLED電球の寿命はおよそ4万時間ともいわれていますので、仮に1日に12時間書斎の照明を点けていても、9年ほどは交換なしで利用できることになります。

消費電力を抑えて電気代を節約しつつ、照明の処分や交換作業を減らせるのは、LED照明ならではのメリットです。


2. LEDデスクライト

column_deskimg2a.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

手元用の照明としておすすめなのは、LEDデスクライトです。スポット照明で手元をピンポイントに照らせるため、天井照明だけでは光量が足りないときに活躍してくれます。

一口にLEDデスクライトといっても、現代風のデザインからアンティーク調のデザインまでさまざまな種類があります。書斎の雰囲気やデスクに合わせて照明を選ぶと作業のモチベーションもアップするでしょう。

また、LEDデスクライトには、机のうえにそのまま置いて利用するタイプの照明と、クランプを使って机に固定し、必要に応じて照明の位置を動かせるアームタイプのものがあります。

据え置き型のLEDデスクライトは見た目がおしゃれなものも多く、クランプ固定型のLEDデスクライトは作業スペースを広く取れるので、目的に応じて使うアイテムを決めると良いでしょう。


3. 和風シーリングライト

column_deskimg3.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

畳敷きや和モダンなど、和をテーマにした書斎を使っている場合におすすめしたいのが、和風シーリングライトです。

シーリングライトは元々シンプルなデザインなので、洋室にも和室にもなじみます。ただ、和のモチーフを取り入れた和風シーリングライトなら、一般的なシーリングライトよりもさらに書斎の内装と調和してくれるでしょう。

和室に合うデザインのシーリングライトも種類が豊富なので、商品選びにも困りません。


4. ペンダントライト

column_deskimg4.jpg
※画像をクリックすると、詳細ページが開きます

LEDシーリングライトでは味気ないと感じる人には、天井からつりさげるペンダントライトをおすすめします。照明自体が視界に入りやすいため、特徴的な形やデザインのアイテムを選ぶと書斎のおしゃれさをぐっと高められるでしょう。

【参考URL】
LEDシーリングライト
LEDデスクライト・LEDデスクスタンド
ペンダントライト | 中型・大型
和室に合ったおすすめの照明とは?
和室向けシーリングライト
前の記事
浴室に合ったおすすめの照明とは?

浴室に合ったおすすめの照明とは?

次の記事
美容室におすすめの照明と選び方を解説

美容室におすすめの照明と選び方を解説

アウトレット照明 グッドデザイン賞
キャンペーン・特集記事
世界中で愛され続ける、イサムノグチの名作「AKARI」
イサムノグチ・AKARI
今なら「正規品」レクリントのコード加工が無料です
レクリント
イメージ集なら好きな雰囲気から照明器具を選べます
照明イメージ実例集
照明ランキングから選んで探せる人気のインテリア照明
照明ランキング
キャンペーンや照明デザイナーなど特集ページです
インテリア特集
Amazon payでお支払い

エコ活動に参加しています

チャレンジ25

ご注文金額の合計が1万円以上なら送料無料になります ※沖縄県は除きます(別途見積)お引越しに合わせ日時指定も無料で承ります